102列車

2016年10月31日 19:09

徳山で撮影後、途中で102列車を抜いてしまったので第一鉄橋で迎え撃ちました。

(2016.10 川根温泉笹間渡~家山)
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補機のデキ501は両パンタ上げています。さっき見た片パンのデキ101よりカッコいい。

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オレンジの客車もなかなかいいですね。

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駿河徳山

2016年10月30日 19:45

二往復目は駿河徳山で1時間以上の長時間停車。
停車中にツアー参加者が現役時代のサボを取り付て、いい感じに。

(2016.10 駿河徳山)
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テールランプが点いているのがいいですね。

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木の影でマンダーラになって画面がうるさかったので、モノクロにしてみたら少しマシになりました。

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長距離鈍行

2016年10月29日 15:43

9月撮影分も少しあるのですが、順番を換えて先日大井川鉄道で運行された長距離鈍行ツアーの写真を先にお見せします。
Senrobataさんをお誘いしてレンタカーでの出撃でした。
一往復目、晴れは昼までという予報だったためオーソドックスに鉄橋での撮影を押さえておこうという作戦でした。

(2016.10 家山~川根温泉笹間渡)
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下泉で14分停車があったため、余裕で第二鉄橋でもう一回。

(2016.10 青部~崎平)
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上りは曇ってしまったので山深い感じに。

(2016.10 千頭~崎平)
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ジャカルタのバス

2016年10月28日 20:02

市内には路線バスが走っています。どこをどう走っているのかわからず、タイ語は読むこともできないので乗車はしませんでしたが。
冷房付きの新しい車に混じって、日本製のこんなボロバスも活躍していました。

(2016.08 ジャカルタ市内)
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夜になっても蒸し暑く、相変わらず窓全開です。正面屋根上の紫色のランプ、日本のバスにもありましたね、懐かしい。

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おまけ。
バンコクといえば三輪タクシーの「トゥクトゥク」
けっこうパワーのあるエンジンを積んでいるらしく、爆音をまき散らしながら道をカッ飛んでいました。

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これにて今夏の台湾、タイの旅の報告はおしまいです。


夜のホーム

2016年10月27日 19:10

バンコクには4泊、中3日の滞在でした。最後の夜、再びファランボーン駅に行ってみました。
長いホーム、列車を待つ乗客、客車列車、懐かしさを感じる光景です。

(2016.08 ファランボーン)
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この駅もターミナル機能をバーンスー駅に移転して廃止となることが決まっています。車両面でも中国製の客車の導入が今年度から始まります。この風景が見られるのもあと何年か。

主力DL

2016年10月25日 20:14

主力のディーゼル機関車はALS系と呼ばれるタイプ。仏、独製で113両造られました。

(2016.08 ファランボーン)
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重連は迫力あります。
普通列車で勾配区間があるわけでもないので回送でしょう。

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なんと、さんじゅうれん!
先頭はGEA型(米製)。

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車窓

2016年10月24日 20:52

普通列車は非冷房、窓は全開が基本です。
車窓に見えた様々な顔。

(2016.08 ファランボーン)
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(2016.08 ヨムマラート)
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(2016.08 ファランボーン)
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荷物の積み込みも窓から。

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サボ

2016年10月23日 20:53

列車の行き先表示にはサボが使われています。
タイ語と英語の行先、優等列車の場合は号車番号も書かれています。
材質は木製。

(2016.08 ファランボーン)
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ホームにはサボ置き場があり、いろんな行先のサボが置いてあります。
以前は日本のターミナル駅でも見られましたね。

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到着した列車はまだ自転車くらいのスピードで動いています。それと並走してサボを替えていく凄技。
木製で軽いからこそできるのでしょう。

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元ブルートレイン

2016年10月21日 19:33

日本から行った元ブルートレインの車両も健在でした。
夜行の特急に組み込まれた元24系客車。

(2016.08 ファランボーン)
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行先はチェンマイです。編成は12両。

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こちらはVIP用車両だそうで、ホームに留置されていました。
新製車かと見まがうほど車体はピカピカです。
日本での現役末期はボロボロの外板で痛々しい姿で走っていた車両が、異国に渡り美しい姿になって使ってもらっているのをみるのは嬉しいものです。

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こちらは12系が種車ですね。

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銘板も残ってました。

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旧型客車(2)

2016年10月18日 19:32

入り口の上には日本の10系寝台車に付いていたような行燈式の表示があり、等級を示す数字が書かれています。
夜になると白熱灯の明かりが灯ります。

(2016.08 ファランボーン)
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車内。通路を挟んで2人/3人のタイプと2人ずつのタイプがあるようです。

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こちらは背ずりが木製。代用荷物車として使われているようでした。

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