長いホーム

2016年09月30日 21:38

普通列車は5両程度ですが、優等列車になると10両超の長大編成になります。いちばん長いホームでは15両くらい止まれるのではないでしょうか。黒い床と柱が連なる上屋も魅力です。

(2016.08 ファランボーン)
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荷物の積み込みもホームで行うのでリヤカーも止まっています。

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GE製DL

2016年09月27日 19:27

ゼネラル・エレクトリック製の電気式DL、製造は1964~1966年。
車齢50年ですがまだ現役です。ファランボーン駅の構内入換えに常時数量が動いていました。

(2016.08 ファランボーン)
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この個性的な面構え。タイの機関車のなかでもいちばん魅力的です。

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ダブルスリップ

2016年09月26日 22:01

日本ではあまり使われないダブルスリップですが、駅の外れに3つもありました。(手前から2個、一つ飛ばしてもう一個)
ヨーロッパなどでは斜めに横切る線がピシッと通っていて気持ちいいのですが、ここのはかなりヘロヘロ。

(2016.08 ファランポーン)
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発車

2016年09月25日 09:08

定刻8時を15分ほど遅れて発車です。
重油焚きですので煙は出ません。
この角度だとグリーンのボイラやスポーク動輪が目立ちD51っぽさが目立たないので、外国のカマらしくていいです。

(2016.08 ファランポーン)
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850はボイラも黒なんですね。

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蒸気機関車

2016年09月24日 10:35

タイでは年4回蒸気機関車による特別列車が運転されます。この日8月12日はそのうちの王妃誕生日です。
編成は背中合わせ重連のパシフィック機824号と850号、客車10両。

(2016.08 ファランポーン)
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この機関車は1949~50年の日本製。D51をスケールダウンしたようなスタイルをしていますが、化粧煙突やスポーク動輪の採用など細部は異なります。パシフィック(2-C-1)とはいうものの動輪径は小さく(1200mmくらい?)急客機という雰囲気ではありません。

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動輪はC55で採用されたのと同じ水かきつきです。

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今日の行先はナコンパトムです。

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ファランポーン駅

2016年09月23日 10:48

バンコクの中央駅で線路はここで行き止まりの頭端式ホームとなっています。7面14線と規模が大きく3~6番線の終端は大きなドーム屋根に覆われています。

(2016.08 ファランポーン)
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コンコース。驚くことに、入り口開け放しのこの広い空間が冷房されています。

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夜の駅正面。

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客車の王国へ

2016年09月22日 08:31

高雄に一日半滞在後、バンコクに飛びました。
夜に着いてホテルに入り、翌朝BTS(高架鉄道)の終点からタイ鉄道ファランポーン駅に向かって歩いて行く途中最初に目にした光景がこれ。

(2016.08 ファランポーン)
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全線非電化のタイ鉄道、一部に気動車が使われているものの、主力は今も客車列車。
ファランポーン駅のヤードにずらっと並んだ客車群に圧倒されました。
台湾では客車の時代が終わろうとしていましたが、タイはまさに客車の王国。

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高雄捷運

2016年09月21日 21:06

高雄にも捷運(地下鉄)ができて市内の移動、空港アクセスが便利になりました。
地下区間では密閉式のホームドアがあるため写真が撮れません。紅線が地上に出る世運まで行ってきました。

(2016.08 世運)
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美麗島駅のコンコース。

(2016.08 美麗島)
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構内には萌えキャラのポスターが。

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DC自強号

2016年09月19日 11:33

非電化区間に乗り入れる自強号には日本製のDCが使われています。

DR2800系、東急車両製で1982年から投入されました。貫通扉付きの3枚窓が日本のキハ20系列を思い起こさせます。

(2016.08 枋山)
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日立製のDR2900、3000系、DR2800より新しいのですが車体の裾絞りがないためより古臭く見えます。

(2016.08 高雄)
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旧型客車の旅

2016年09月18日 22:19

青い旧型客車による普快車(普通列車)は台東~枋寮に一往復が残るのみ。天気がいまひとつだったので乗り鉄で楽しむことにしました。大武から枋寮まで、日本製客車3連、乗客は一両に付き数人、非冷房、約一時間の至福の旅。

(2016.08 大武)
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(2016.08 車内)
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台鉄では最後に開通した区間で線路規格は高く、列車はけっこう飛ばします。

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