小さな踏切

2016年03月31日 19:13

風祭駅近くの踏切。
この駅もすっかり変わりました。
昔は短い島式ホームの端に小さな駅舎がある好ましい駅だったのですが、今は相対ホームになり長さも4連対応に。下りホームに直結して蒲鉾屋さんの巨大店舗が建ち多くの人で賑わっています。
変わらないのはこの踏切だけ。

(2016.02 風祭)
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回送

2016年03月30日 18:56

しばらくして車庫から登山線の旧型車が出てきました。「回」の表示板はレアもの!
10:34頃、箱根湯本に向かって出て行きました。

(2016.02 入生田)
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こういう回送が設定されているため入生田~湯本間には3線軌が健在です。

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交換

2016年03月28日 20:19

ロマンスカーVSE検査中はLSEが代走を務め、箱根板橋でLSE同士の交換が見られます。今年も代走期間中に一回行ってきました。
まずは入生田まで行って小手調べ。

1000系は小田急最初のステンレス車ということで気合の入った造りで好きな車両なのですが、なかでも登山線用の赤い1000系は魅力的です。

(2016.02 入生田)
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この時間のメインはVSEとMSEの交換。

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市内線

2016年03月27日 15:49

最後は市内線の夕景~夜景で締めました。
建設中からその特異な外観に注目していた「TOYAMAキラリ」が開業していました。路面電車撮影の新たな名所となりうるいい風景です。

(2016.01 グランドプラザ前~中町(西町北))
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この後、19時過ぎの新幹線に乗り22時半ころ帰宅。富山は実に近くなりました。

上堀駅

2016年03月25日 20:28

岩峅寺からは不二越・上滝線経由で。上堀で途中下車しました。
木製の駅名票と赤錆びた安全第一がいいです。

(2016.01 上堀)
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×の筋交いが入った柵、以前は3つともそろっていたのですが、一つが外れてよこに立てかけてありました。
古い駅は少しずつ傷んでいきます。

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岩峅寺駅

2016年03月23日 20:34

田添から乗ったのは14722+172の編成。この形式は一編成しかないのですが、よく当たります。
岩峅寺折り返しの列車なので、2番線到着後一旦立山方に引き上げてから1番線に入ります。

(2016.01 岩峅寺)
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ホームの番線の振り方は駅舎側から1番、2番とするのが一般的ですが、富山地鉄ではここ岩峅寺、寺田、稲荷町など富山方面が1番、反対方面が2番、支線が3番、4番となります。ですので岩峅寺では駅舎側から2番、1番、3番の順になります。

1番線で発車を待つ電鉄富山行。

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田添駅

2016年03月21日 21:14

木造のホーム待合室が気にいって再訪しました。
パースが歪まないように離れた場所から望遠で切り取り。

(2016.01 田添)
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狭い室内ですが、「木」の雰囲気がいいですね。

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雪が強くなってきました。

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30分ほどでこんな青空に。

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構内踏切

2016年03月20日 19:44

午後は再び富山地鉄です。

構内踏切に残る足跡。
なんかいいものを見つけた気分。自分では今回の北陸遠征でいちばん好きな写真かも。

(2016.01 寺田)
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北陸新幹線

2016年03月19日 07:27

東海道や東北は空力重視であまりカッコいいとは言えない車両ですが、北陸は最高速が260km/hということもあってか極端なスタイルではなく、カラーリングも相まって好ましい姿です。

(2016.01 富山)
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ボディマウントの車体、小さい窓。この角度では迫力があります。

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ホワイトアウト

2016年03月18日 21:06

一時間ほどして各電停で抑止になっていた武生方面行きの電車が動き始めました。
たまに晴れ間の出ていた天候ですが、青のFUKURAMが来た時には急に雪が強くなってほとんどホワイトアウト。

(2016.01 市役所前)
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武生方面からの電車はやってこず、福井駅前への線も不通のまま。
福鉄はこれにて切り上げとしました。

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