翌朝も

2013年06月30日 12:46

日曜日の朝も扇形庫を見下ろせる陸橋に行きました。
この日も臨時列車を牽く予定の03と35は出区準備中。

(2013.04 Altstadt)
130630.jpg

転車台に41が載りました。初日には見かけなかったので遅れて参加だったのでしょうか。
今回の催しで見ることができた有火の機関車は以下の9形式11両。
01 0509-8
03 1010
23 1019
35 1097-1
41 096
44 1486-8
50 3616-5
50 3708-0
52 8079-7
52 8177-9
464 102
最後の464形はチェコのカマです。

130630-2.jpg
スポンサーサイト

ドレスデン中央駅

2013年06月29日 07:30

駅全景です。
大きなドームのかかる部分が地平の行き止まり式のホーム、両側が高架の通り抜け式ホーム。
上野駅の高架ホームが左右にわかれたような造りです。
電化区間なのにこのすっきりした眺め。架線柱が乱立する某国とは大違いですね。

(Dresden hbf)
130629.jpg

130629-2.jpg

屋根は白いシートが張られているためホームは意外と明るいです。

130629-3.jpg

国際列車

2013年06月26日 22:05

チェコ鉄道(CD)の車両による列車、ベルリン発でチェコの先ハンガリーのブダペストまで行きます。
白に赤線のドイツの客車に比べればこちらのほうがいい感じの色です。

(2013.04 Dresden Hbf)
130626.jpg

130626-2.jpg

夜汽車

2013年06月24日 20:31

コットブスに帰る列車の発車は19時半過ぎ。
発車を待つ姿は夜汽車の雰囲気。

(2013.04 Dresden Hbf)
130624.jpg

客車

2013年06月23日 15:15

蒸気機関車に牽かせる客車も古い車両をきちんと維持管理しているところはさすがです。
古典的な2軸客車から70~80年代頃のものまで様々です。
客車の形式には疎いのでいつごろの時代の車両なのかわかりませんが、深緑色のボギー客車、渋いです。

(2013.04 Dresden Hbf)
130623.jpg

暖房は当然ながら蒸気暖房。

130623-2.jpg

機関士

2013年06月21日 16:26

動態保存機の多くは各地の保存団体の所属、それがドイツ鉄道(DB)に乗り入れてくるわけで、運転はDB所属の乗務員が行うのでしょうが、車両の検査体制や信号や無線といった最新の保安機器の搭載とかのことはどうなっているのでしょうかね。
この独特の形の帽子が機関士のトレードマークのようで、かっこいいですねぇ。

(2013.04 Dresden Hbf)
130621.jpg

130621-2.jpg

(2013.04 Altstadt)
130621-3.jpg

52形

2013年06月19日 21:29

第二次大戦末期に戦時設計により50形をより簡略化して造られた形式で、ドイツ国鉄向けだけでも6000両を越える両数が製造されました。戦後装備改修が行われ蒸機時代晩年まで使われました。
角ばった砂箱やシリンダーへの蒸気パイプ覆い、半円筒形水タンクが特徴的なテンダーなどに戦時設計の名残りを見ることができます。

(2013.04 Dresden Hbf)
130619.jpg

特徴的なテンダーを先頭に入線する回送列車。

130619-2.jpg

重連

2013年06月18日 20:38

土曜日曜のジェチーン行きは臨時列車のなかのハイライトでした。
1番線には50形牽引、118形DL後補機の列車、3番線には03形と35形重連の列車。
それが同時発車するというものでした。
1番3番と分かれたことで同時発車を一枚の写真に収めるのは至難でしたが、重連の迫力だけでも十分でした。

ICEとの並びも見られました。
(2013.04 Dresden Hbf)
130618.jpg

汽笛が交錯しました。

130618-2.jpg

これは復路、ドレスデン到着後アルトシュタットに引き上げる際の発車シーン。

130618-3.jpg

臨時列車

2013年06月16日 14:34

期間中ドレスデン発着の蒸機牽引臨時列車が運転されました。
国内各地を朝出てドレスデンに来て、午後から夕方に折り返していく列車。ドレスデン発の日帰りツアーの列車。
土曜日は朝のアルトシュタットで撮影したあとほとんど中央駅にいたのですが、実に8本もの列車を撮影することができました。

これは金曜日のジェチーン(Decin、チェコ)行きの入線。03形先頭で後補機に35形でした。
(2013.04 Dresden Hbf)
130616.jpg

土曜日、ベルリンから52形(52 8177-9)牽引で到着した列車。

130616-2.jpg

土曜午後のレッヒェンベルク行き。機回しのため白煙を残し列車を離れる52形。(52 8079-7)

130616-3.jpg

蒸気に包まれて

2013年06月15日 14:41

朝の機関区、予想以上によかったです。
扇形庫で蒸気を上げて、転車台に乗り、給水してから出庫していくという現役時代の日常を思わせる姿を見ることができました。
昼間は人でいっぱいになっていた陸橋の上も、徐々に人は増えてきたもののまだ場所を変えて撮影できる余裕もありましたし。

(2013.04 Altstadt)
130615.jpg

130615-2.jpg

130615-3.jpg

最近の記事