鹿児島駅前、夜

2013年01月31日 20:19

もともと鹿児島の町の中心は天文館のあたりで、さらに新幹線開業で交通の中心も完全に中央駅に移り、鹿児島駅の寂れようは明らかです。
1系統2系統とも鹿児島駅前が始発なので電車は次々とやってくるのですが、乗り降りする人はまばら。

(2012.12 鹿児島駅前)
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やっと人がらみのカットが撮れた。

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郡元

2013年01月29日 20:17

線路はT字形に交差しています。交差点の2ヶ所の歩道橋が架かり、そこからいろいろなアングルで撮影できます。
ただ2本の歩道橋は連続しておらず、場所を変えるには一旦地上に降りて歩道を30mほど歩いてまた階段を登らなければならず、電車が信号待ちの間にダッシュするのはけっこう辛い。

(2012.12 郡元)
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中央駅前

2013年01月28日 21:30

最近はやりのビルの上観覧車、ここにもありました。

(2012.12 鹿児島中央駅前)
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反対側のホテルのイルミネーションも面白いです。

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山形屋

2013年01月24日 20:46

鹿児島を代表する、というか唯一のデパート山形屋。
重厚で巨大な姿は路面電車のバックとしていい絵になりました。

(いづろ通~朝日通)
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最古参

2013年01月22日 21:01

他所を見れば昭和3年製の阪堺モ161形を筆頭に広島の被爆電車や旧大阪市電といった戦前生まれの車両も健在で、さらに昭和20年代製造の車両も残る中、昭和30年製というのは飛びぬけて古いわけではないものの、鹿児島では最古参の500形501号。冷房改造されてラッシュ時を中心にまだまだ元気に走っているようです。
各地で老朽化により廃車されていく車両の多くが自分より年下となってしまったいま、自分より年上の車両にはそれだけで敬意を感じてしまいます。

(2012.12 交通局)
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この日は貸切で一往復運行されました。

(2012.12 郡本)
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展示車両いろいろ

2013年01月21日 22:29

鹿児島市電では芝生による軌道緑化を積極的に進めており既に併用軌道部約9km全てが緑化されています。
芝生のメンテナンス用として改造された芝刈り&散水電車。
車内に積んだタンクの水をこのノズルで散水するものです。さらにこの前には芝刈り機のユニットが連結されています。

(2012.12 交通局)
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この日は観光電車100形のお披露目でした。盛大な出発式(私はそちらに人が集まっている隙に他の電車を撮影してましたので見てませんが)のあと、人々に見送られて本線に出て行く姿です。

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花電車。昼間はやけど防止(白熱球がずらっとむき出しですから)と節電のため通電しないでの展示でしたが、終了間際、人が少なくなりちょっと薄暗くなってきた頃サプライズの点灯となりました。

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木造車庫

2013年01月20日 16:59

交通局敷地内にはいくつかの車庫、検修庫がありますが、この一棟は木造です。
交通局の電車部門は2015年度に移転が決まっており、味わいのあるこの建物もあと数年で退役です。

(2012.12 交通局)
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ぶら下がっている鐘は何に使うのでしょうか。

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鹿児島市電605号

2013年01月19日 14:04

昨年イベント車として塗装変更された605号。記事に載った写真を見て一目で気に入ってしまい、ぜひとも見に行かなければと思っておりました。12月1日に「市電・市バスゆーゆーフェスタ」という催しがあり車庫が公開されるので、定期運用がなく普段は撮影が難しそうな605号も見られるだろうと思い、はるばる行ってきました。

茶色に金帯の渋い塗装が実にいいです。

(2012.12 交通局)
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15時を過ぎ人も減ってきたのでゆっくりとサイドビューを撮影。
欲を言えば走っている姿を見たかったなぁ。

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この光景もあとふた月

2013年01月18日 19:33

自由が丘に着くとちょうど日比谷線が来たので菊名まで座っていくことにしました。
日比谷線の東横線への乗り入れは3月の副都心線乗り入れにともない廃止になることが決まっています。
元住吉で通過待ちがあったので東横線の表示を入れて撮ってみました。

(2012.11 元住吉)
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洗足池駅

2013年01月17日 20:40

もうひとつ、高架や盛土で高いところを走る線路の足許にこじんまりした駅があるのも都市内私鉄ならではの風景ではないでしょうか。洗足池駅もまさにそんな駅、狭くじめっとした雰囲気の通路を抜け階段を上がっていくと今でも緑色の電車が走ってきそうな感じがします。(新車の7000系2代目は緑色ですが・・・)

(2012.11 洗足池)
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