アーチ

2012年11月29日 20:32

淀屋橋のアーチ天井とシャンデリア、開放的な空間を表現するのに魚眼はどうだ?
企画倒れかな?

(2012.10 淀屋橋)
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反対側ホームとの連絡道にもアーチのモチーフが。

(2012.10 梅田)
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御堂筋線

2012年11月28日 10:03

地下駅でこの角度で撮れる、しかも架線がないからごちゃごちゃ邪魔なものもない。
御堂筋線、いいですねぇ。

(2012.10 淀屋橋)
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(2012.10 梅田)
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南海の複々線

2012年11月27日 20:26

次は南海の複々線区間。
同じ顔が三つ並びました。右側2本は高野線の6000系、左は本線の7000系。
どちらも車齢40年超ですがまだまだがんばっています。
それにしても関西の私鉄はどこも40年50年といった車両が現役で本線を走っています。それだけ物持ちがいいということか、台所事情が厳しいということか。

(2012.10 なんば~今宮戎)
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新今宮は高架のJR線のさらに上に駅があるため今宮戎からはかなり上っています。
望遠で圧縮するとなかなかの迫力。

(2012.10 今宮戎~新今宮)
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12200系

2012年11月26日 20:48

最新の50000系「しまかぜ」まで何代もの後継車が登場していても近鉄特急というとこの電車をイメージしてしまいます。製造後40年ですがまだまだ第一線で活躍中です。

回送を後追い、後4両が12200です。林立するパンタがかっこいいです。

(2012.10 今里~布施)
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12200系を改造して昨年末登場した「かぎろひ」にも遭遇しました。
シックな塗装がなかなかいいですね。

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鶴橋駅

2012年11月25日 17:06

環状線の下にホームのある近鉄鶴橋駅。
ちょっと暗い感じのホームですが、その分光と影のコントラストを使った撮影ができます。

(2012.10 鶴橋)
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鮮魚列車

2012年11月24日 22:42

はるばる伊勢から毎日(平日、土曜)魚を運んでくる鮮魚列車。
行先表示に掲げた「鮮魚」の文字は強いインパクトがありますね。
降ろしたトロ箱を小走りに運ぶゴム前掛け姿の業者さん。

(2012.10 鶴橋)
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終点上本町に向け発車。

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折り返しの回送。

(2012.10 鶴橋~今里)
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ケーブル坂本駅

2012年11月23日 08:38

坂本では同行のきみさんのご案内で登録有形文化財となっているケーブル坂本駅を見に行ってきました。

待合室からホームを望む窓は寺社風。

(2012.10 ケーブル坂本)
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強く惹かれたのはこの天井照明の造形。

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アップダウンを行く

2012年11月22日 21:02

本線特急色になった石山坂本線の603Fを撮りに大津まで足を伸ばしましたが、当日は車庫で昼寝、出てくる気配はありませんでした。
それでも気をとり直して坂本方面で撮影。琵琶湖に落ち込む山襞を横切って走る線形のため近江神宮前から坂本までの間、けっこうなアップダウンがあります。坂本まで乗ってロケハンし、折り返し穴太で下車しました。
開いている踏切から撮影しています。

(2012.10 穴太)
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雲が多くてなかなか広い晴れ間が来ません。
この一本前は電車のところだけ曇っていて、それが電車といっしょに動いてくるという悪夢のような状況でした。

(2012.10 松ノ馬場~穴太)
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阪急顔

2012年11月20日 21:48

貫通扉を真ん中に配した3枚窓、扉上にケースに入った2灯。
マルーンの塗装に窓枠の白と幌枠の銀色がくっきり。
車体裾の丸み。
行先表示機が付き、窓下にライトが増えて昔とはちょっと変わったものの「阪急顔」は魅力的です。

(2012.10 梅田)
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京都線の2300系、製造から50年近く経つベテランです。
梅田寄り先頭のダブルパンタはシングルアームや下枠交差ではなく大きな菱形パンタ。
神宝線にも入れる車体規格のため似た顔の3300系や5300系にくらべやや細面なのも特徴。
今回の目的(今回はいろいろな目的があったのですが)のひとつ、撮影できて満足。

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3複線

2012年11月19日 22:17

阪神を除く各社が環状線に接するターミナルからの数区間が複線(阪急は3複線)となっていることは関西が私鉄王国である(だった、かな?最近はJRに押され気味ですから)ことの証ですね。
梅田から十三までの3複線区間、梅田同時着、同時発の列車も多くあり併走を存分に楽しめます。

(2012.10 梅田)
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(2012.10 十三)
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