200系旧塗装

2012年03月31日 22:00

帰りの新幹線はこれでした。
わざわざ撮りに行くほどのものでもなく、こんなことでもなければ撮ることもなかったでしょう。
天気にはあまり恵まれない旅でしたが、運のほうは付いていたようで。

(2012.02 東京)
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鉄道員

2012年03月30日 19:19

直立不動で列車を見送る。
このあと、走り出した列車に深く一礼した姿は印象的でした。

(2012.02 松岡)
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行先表示板

2012年03月29日 19:31

えちぜん鉄道でのもうひとつの目当ては、方向幕を装備していない旧阪神の車体を持つグループ。
本家阪神でも絶滅し、全国的にも貴重になりつつある行先表示板を掲げて走る姿です。
永平寺口から福井口に戻り、三国芦原線に行こうと待っていると、車庫の方から2101形の2連がレアな「回送」表示で登場。
しばし停車の後、福井方向に走り去りました。
当日は勝山で左義長まつりが開催されており、その観光客輸送に2連を差し替えて充当するものと思われました。
しばらくすると予想通り次の勝山行きで戻ってきたので、乗車して吊り掛けの走行音を堪能しました。

(2012.02 福井口)
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終点近く、発坂で下車し折り返しを撮影、再び乗車して福井に戻りました。

(2012.02 発坂)
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永平寺口駅

2012年03月28日 19:35

「東古市」というほうが馴染みが深いのですが。
ファサードにこってり盛られた装飾は見事なものです。
あと、構内踏切が電鈴式なのも特筆ものです。いい音でした。

(2012.02 永平寺口)
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今は無粋な蛍光灯ですが、装飾のある天井からかつてはどんな灯具がさがっていたのでしょうか。

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200形

2012年03月27日 20:24

福井鉄道の200形。
新型低床車の導入が決定し、福鉄の顔ともいえるベテランにも引退の時期が迫ってきました。
福井に滞在した夜から朝にかけても、旧標準色の201編成と急行色の203編成が活躍していました。

(2012.02 市役所前~仁愛女子高校)
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(2012.02 仁愛女子高校~市役所前)
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(2012.02 公園口~市役所前)
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ホテルの窓から

2012年03月26日 21:13

福井では前回と同じホテル(福井パレスイン)に宿泊、道に面した部屋を指定して予約しました。
夕方から終電近くまで部屋の窓から撮影。
3年来なかったあいだに街路灯が整備され路上は格段に明るくなりました。
オレンジの光に照らされた町並みはちょっと日本離れした雰囲気でした。

(2012.02 市役所前~仁愛女子高校)
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475系リバイバル塗装

2012年03月25日 14:01

せっかくだからと早起きして「日本海」を撮りに富山駅へ。
果敢に流し撮りに挑戦するもあえなく撃沈。
代わりにこれが撮れたから、まあいいか。

(2012.02 富山)
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石畳

2012年03月24日 21:38

富山地鉄市内線にも一部の区間で石畳が残っています。
雨に濡れた石畳がさまざまな光源で輝きました。

(2012.02 新富町)
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環状線

2012年03月23日 20:51

2009年に新規開業した環状線、セントラム(9000形)のみが走る区間です。
電停もしゃれたデザインになっています。

(2012.02 国際会議場前)
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稲荷町駅

2012年03月22日 20:30

富山地鉄の3つの分岐駅(寺田、岩峅寺、稲荷町)はどこも個性的で面白い駅です。
なかでも私はこの稲荷町がいちばん好きです。
カーブした本線のホーム、板張りの不二越線ホーム、それらを繋ぐ薄暗い地下道、本線と不二越線の間に挟まれた車両基地。
ここだけで組写真ができてしまいそうです。

雨に濡れた板張りホーム。

(2012.02 稲荷町)
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本線上り、2番線。

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