社紋

2012年02月29日 20:49

ED40の側面に輝く岳南鉄道の社紋。
3月の貨物廃止によって大きな収入源を失い鉄道存続のめどが立たなくなったということで富士市に対し行われた支援要請について、市の公共交通協議会は「存続すべき」との意見をまとめました。これにより、すぐにも廃止という事態は免れたようですが、具体的な支援の方法は決まっておらず、まだまだ予断を許さない状況のようです。

乗車したのが平日の昼間とはいえ1両の電車に数えるほどの乗客という状況をみると、その厳しさを実感しました。

(2012.02 比奈)
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西日に向かって

2012年02月28日 20:31

富士岡から乗車した帰路の上り列車。しばらくは西に向かって走ります。
運転士さんもまぶしそう。


(2012.02 車内)
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突放入換

2012年02月27日 21:19

機関車に押され突放されたコキがゆっくり転がってくる。デッキに乗った操車掛がタイミングを見計らってブレーキをかけ、所定の位置に停車させる。かつては全国の操車場で見られた入換方式でしたが、危険を伴う作業であること、コンテナ輸送が主力になったことによりJR線からはすでに消滅、私鉄でもここ岳南鉄道の他には神奈川臨海鉄道塩浜操で見られるだけらしい。

(2012.02 比奈)
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7000形

2012年02月23日 20:55

西日を受けて輝く2枚窓湘南顔。
全国に散った東急5000系が気がついてみれば熊本だけになってしまっていたように、旧京王3000系の活躍もいつまで続くかわかりません。いまや貴重な湘南電車のDNAを受け継いだ電車、かっこよく撮ってあげたいですね。

(2012.02 岳南富士岡)
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ワム80000のいる駅

2012年02月21日 20:40

比奈の構内にはワム80000がたむろしています。
この光景もあとひと月ほど。そうしたらもう日本国中どこでも見られなくなってしまう。

(2012.02 比奈)
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手旗誘導

2012年02月20日 20:38

比奈駅では「気まぐれ機関車乗車体験」というイベントをやっていました。平日(土曜も始めたらしい)の入換えのない時間帯に、1回1500円で機関車に乗車して構内を一往復してくれるというものです。
窓口で申し込むときに、機関士側のキャブに乗るか逆エンドに乗るか、手旗誘導か無線誘導かを選択できます。
通常の構内入換えはすべて無線誘導ですが、このイベントではほとんどの人が手旗誘導を選択するらしく、構内掛がデッキにぶらさがって手旗を振る光景が見られます。

(2012.02 比奈)
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私も体験。ちょっとお高いとは思いますが、苦境の岳鉄を応援と思えばこれくらいは、です。

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ED40

2012年02月19日 20:36

行った先は岳南鉄道。3月で貨物の廃止が決まっており、その前に比奈の入換え作業をもう一度撮りたかったので。
入換え運用につくのはED402、数日前にED501と交代したそうです。(501の不調とかではなく通常のローテーションだそうです)
パノラミックウィンドウ、窓下のステンレス帯、デッキ付き、茶色一色、一灯と新旧の要素が入り混じったスタイルです。

(2012.02 比奈)
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鏡像

2012年02月18日 08:48

平日休みをとって東海道線で西へ。
小田原を出るとガラガラになったので、トンネルに入ったとき窓にへばりついて一枚。

(2012.02 車内)
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東関街

2012年02月17日 20:28

市電の東関街電停近く、煉瓦造りの古い建物が立ち並ぶ町並みが残っています。
変わり行く大連にあってこの街もいつまでこのままでいられるのでしょうか。

(2012.01 東関街)
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新と旧

2012年02月16日 20:33

中国の他都市と同じくここ大連も高層ビルの建設ラッシュです。
あちこちで再開発、ビル建設が進められています。
市内には戦前に建てられた建築がいくつか残り、それぞれ観光ポイントとなっています。
そのひとつ、大連港務局(旧満鉄大連埠頭事務所)の向こうにも港湾地区の再開発で建ったビル群が。

(2012.01 大連)
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大連駅近く、電気部品や自動車部品の店が立ち並ぶ路地からも建設中の高層ビルが目の前に。

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