プラハのトラム

2011年08月31日 22:12

タトラT3。
チェコのタトラ社が1960年から旧共産圏諸国向けに生産したモデルで、14000両近くも生産された「世界で最も多く造られた路面電車」です。
プラハでは今も主力として、2連または単行で使われています。

(2011.08 Chotkovy sady~Malostranska)
110830.jpg

車体中央部を低床に改造した車両もあり、違う塗装で区別されていました。

(2011.08 Ujazd)
110830-2.jpg

こちらはT6タイプ。角ばったデザインは私好みです。

(2011.08 Dlouha trida~Nabrezi Kpt. Jarose)
110830-3.jpg

観光用に運行されているらしい旧型車。一回しか目撃しませんでした。

(2011.08 Narodni trida)
110830-4.jpg

スポンサーサイト

ハイデルベルクのケーブルカー

2011年08月29日 21:00

街の背後の山の上にある城に登るためのケーブルカーがあります。
観光バスの駐車場から城の門に歩いていく途中でケーブルカーが見えるところがありました。
四角い竪穴の底に線路が見えました。

(2011.08 Heidelberg)
110829.jpg

Sバーン

2011年08月27日 17:33

ルートヴィヒスハーフェン中央駅は北南東3方向の分岐点にあります。
中央駅とはいうものの、街は昨日お見せしたMitte駅の辺りのほうが栄えていました。
南から来て東に向かう列車、ライン川を渡りマンハイムに向かいます。

(2011.08 Ludwigshafen Hbf)
110827.jpg

DB(ドイツ鉄道)の車両はICEはじめ機関車、客車、電車から気動車にいたるまで赤を基調とした塗装になっています。この電車は似合っているからいいけれど、赤ばっかりとというのはさすがに飽きます。例えれば、新幹線も山手線も五能線も全部赤塗装というようなもので。
昔の、地味ながらさまざまに色に塗られていたころが懐かしいです。

110827-2.jpg

マンハイムのトラム

2011年08月26日 20:55

マンハイムのトラムはライン川を挟んだ対岸のルートヴィヒスハーフェンや南東に十数km離れたハイデルベルクをもカバーするネットワークを形成しています。
車両は新しい5車体の連接車が主力でした。

(2011.08 Parade platz)
110826.jpg

ビルの中に電車が吸い込まれていきます。

(2011.08 Ludwigshafen mitte)
110826-2.jpg

1日/365日

2011年08月24日 20:36

あたりまえですが、札幌駅では毎日こんな光景が見られるわけで。
定期列車として毎日走っているということは凄いことなんだと常々思っています。
あのC62重連のニセコだって毎日走っていたんです。
現役というのはそういうものですね。

(2011.07 札幌)
110824.jpg

3本ライン

2011年08月23日 20:24

185系も登場から30年。
リバイバル塗装の登場で秒読みが始まったか?

(2011.08 横浜)
110823.jpg

木造跨線橋

2011年08月22日 21:08

富田駅の使われなくなった三岐線ホームに通じる跨線橋、ひと目でその渋さに釘付けになりました。
更新色ながら工場地帯の働き者として汚れた感じのDD51との組み合わせもいいですね。

(2011.07 富田)
110822.jpg

110822-2.jpg

110822-3.jpg

原色重連

2011年08月21日 09:31

四日市の続きに戻ります。
塩浜から近鉄で四日市に戻りJR駅まで歩いてホームに出ると、DD51899+DE101503の原色機重連が停車していました。
普通列車で富田まで先回りして、跨線橋のある昔ながらの駅とからめて撮影。
昔、夕方の宗谷本線を名寄に向け下っていく貨物がDDとDEの重連で、それを撮っていらいの組み合わせだなぁ、もう2度と撮るチャンスはこないかもしれない列車を見送りながら感慨に耽っておりました。

(2011.07 富田)
110821.jpg

3編まとめてアップしました

2011年08月20日 22:55

中欧の旅の成果をアップしました。
枚数多いですが、ご覧ください。

Metro
Tram
2011夏 中央の旅から

(2011.08 プラハ)
110820.jpg

塩浜の印象

2011年08月19日 14:15

かつては大きな駅の裏手にはこんなヤードが拡がっていたものですが。

(2011.07 塩浜)
110819.jpg

最近の記事