点々と

2010年11月30日 22:44

この光景はモノクロでは表現できません。カラーに戻します。

山に登る列車の場合、ふつうは蜜蜂岩到着後機関車を切り離しスイッチバックの分岐点より数十m石渓寄りまで来て火床整理(カマガエ)をするのですが、この日は我慢できなかった(?)のか到着時走りながら燃え殻を捨てて行きました。

(2010.09 蜜蜂岩)
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町並み

2010年11月29日 16:03

芭溝は1940年代に英国による炭鉱開発で栄えた町。そして、谷あいの斜面に開けた町。
その歴史と地形が、煉瓦造りの建物と複雑に入り組んだ坂道という独特の景観を作り出しました。
接続道路がないので車は走っていません。
迷路のような道を適当に見当つけて歩き回りました。

(2010.09 芭溝)
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この建物群には「英式民居群落」という表示板が掲示してあり、ごく初期の建築だそうです。

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ジャオバも駅に石炭積み込み施設の遺構があり、かつては炭鉱で栄えた町なのでしょう。
大規模な煉瓦建築が今も残っています。

(2010.09 焦[土へんに貝])
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芭溝の市場

2010年11月28日 12:47

芭溝の朝市、地面に品物を並べ露天での営業です。
こんなにいっぱいいた鶏、帰りに見るとだいぶ減ってました。

(2010.09 芭溝)
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ここでもこれが大活躍。

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雨の日も開かれます。

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貨物列車

2010年11月23日 20:10

前回訪問時は終点の炭鉱が休止中だったため貨物列車は運行されていませんでした。
今回、連休明けとなった最終日にやっと石炭列車が運行されました。

(2010.09 蜜蜂岩)
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保存鉄道じゃ貨物列車は見られないですからね、いかにも現役っぽくていいですね。

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ジャオバ

2010年11月22日 14:30

近年各駅でホームの整備が進み、昔と変わらず地面から乗り降りするのはここ焦バ[土へんに貝]駅のみとなってしまった。列車が到着すると線路沿いの駅舎や商店で待っていた人々が出てきます。

(2010.09 焦バ)
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列車交換があるとき以外は上下列車とも同じ線に入ります。

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点検中(2)

2010年11月21日 22:11

砂まきの銚子がよくないのか、サンドドームの点検をしていました。

(2010.09 蜜蜂岩)
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ちゃんと出てます。

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点検中

2010年11月20日 08:50

スイッチバックの蜜蜂岩では機関車の付け替えをしたあとすぐに発車せずに、機関車の点検をしばらくしてから出て行くことが何度か見られました。
5分や10分の遅れは日常的なので、特に時間に追われてという風もなく。

(2010.09 蜜蜂岩)
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一番列車

2010年11月19日 20:28

たたでさえ遅い日の出。どんより曇っていてはなおのこと。
一番列車が通過する時間(6:45)でもやっと空が白んできたくらい。
ISO3200に上げてなんとか撮れたカット。

(2010.09 蜜蜂岩~菜子バ)
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乗務員

2010年11月16日 20:37

乗務員が制服を着るようになったのも観光化のひとつの現われです。
なかなか凛々しくてかっこいい。
普段着でそこらの親父が運転しているみたいだった以前の姿もそれはそれで味があったけど。

(2010.09 芭溝)
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(2010.09 蜜蜂岩)
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交換

2010年11月14日 17:08

定期の旅客列車は4往復、通常はそれに貨物が2往復ほど加わるのですが、連休中とあって貨物はほとんど運休。
そのかわり、通常は定期列車に連結される観光客車を単独の観光列車として運転したので、結局一日の列車本数は6~7往復。
途中駅での列車交換が見られました。

(2010.09 仙人脚)
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(2010.09 焦バ)
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車窓からカメラだけ出して。

(2010.09 仙人脚)
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3日目は石炭列車が1往復運転されました。普通列車との交換。
(2010.09 蜜蜂岩)
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