市場

2010年10月31日 11:28

鉄&哲さんのリクエストもありましたので。(笑)

ツァオバの駅から一段下がったところ、広場の奥が朝市です。
大きな屋根がかかり、コンクリの売り場台がならぶ常設の施設です。そこに果物、野菜、肉、魚、乾物、雑貨等のさまざまな品物が所狭しと並びます。

(2010.09 草バ)
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魚屋、手前はうなぎ。

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市場入口の食堂。私たちもここで朝食を食べました。

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一部で機械秤も見ましたが、主力はやはりこれ。

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新井の炭鉱

2010年10月29日 20:42

ツァオバを出てトンネルを抜けた線路は老鉱線と向陽線のふたまたに別れます。石炭列車は向陽線の終点向陽と老鉱線途中の新井にある炭鉱からの石炭を運んでいます。
新井の炭鉱は老鉱線本線に隣接しているのですが、撮影禁止という情報がありましたので、下車はせず車内から撮影しました。
昨日アップしたのと同形のトロッコが使われています。ここに送られたのでしょうか。

(2010.09 沫江煤電)
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新車

2010年10月28日 21:06

炭坑用のトロッコの新車が工場から出てきました。
出来立て、ピカピカです。

(2010.09 沫江煤電)
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前から、セメント袋、材木、トロッコ、また材木、そしてガスボンベ。
ゆがんだ型鋼は積荷なのか、重しなのか。

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続行

2010年10月26日 21:50

ヤマに向かう貨物列車が発車していきました。
最後尾にも機関車がついています。プッシュプルは他にも何度か目撃しましたので、日常的に運転されているようです。
ん、その後にもなにかぞろぞろついてきてます。

(2010.09 沫江煤電)
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この路面電車のような続行運転状態でゆっくり走っていきました。
2両目の凸電は構内外れで側線に入って折り返してきましたので、このまま本線をずっと走行していったわけではないですが。

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箱型電機

2010年10月25日 20:59

ここには凸電のほかにも箱型の電気機関車がいます。
まとまったスタイルの凸電に対し、こちらはゲテモノ感たっぷりの姿です。
2両見ましたが、微妙に形が違っています。写真は7号機。
小編成の資材運搬列車に使われていました。

(2010.09 沫江煤電)
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6号機。窓から突き出た梯子がなんとも。

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正面窓は意外な開き方。

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「沫江煤電」アップしました

2010年10月24日 20:34

当ブログで報告継続中ですが、
ギャラリーにもまとめてアップしました。
そちらもあわせてご覧ください。

http://home.catv-yokohama.ne.jp/gg/msuzuki/


(2010.09 沫江煤電)
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インクライン(2)

2010年10月24日 12:29

三日目の朝、平トロを2人の男が押してインクラインの方に行きました。
これはインクラインを使って下に降ろすに違いないと思い、あわてて後を追いました。

線路が90度曲がるところで巻上機小屋から伸びたロープをトロッコに結び付けて。

(2010.09 沫江煤電)
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煉瓦造りの巻上機小屋、運転するのは女性でした。

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一気に下まで降りていきました。
男たちは後から付いていきます。

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20分ほどして、材木を積んだトロッコが帰ってきました。
急勾配を軽々と上がってきます。

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インクライン

2010年10月23日 16:05

中国報告、再開です。
ツァオバの構内の外れ、トンネルの横をヘロヘロと伸びた側線は左に90度曲がったところから、急勾配で下のレベルまで一気に30mほど下るインクラインになっていました。

(2010.09 沫江煤電)
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よく見ると、道床のぬかるみにロープの跡が。まだ現役で使われているようです。

札幌に行ってました

2010年10月23日 15:40

木曜くらいには帰れると思っていたのですが、今日やっと戻りました。
カメラは持って行きましたので、空いている時間にちょっと撮影も。

(2010.10 札幌)
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荷降ろし

2010年10月16日 07:20

駅のはずれで線路は崖の縁のようなところに敷かれ、その途中に石炭を降ろす施設があります。
石炭車は荷台中央が支点となっていて、左右2ヶ所ずつの金具で固定されています。
ハンマーで片側の金具を外すと、石炭の重みで反対側に荷台が倒れ、ドシャーと石炭がぶちまけられます。

(2010.09 沫江煤電)
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荷台が空になると、作業員が側面に棒を差し込んで渾身の力で元に戻します。
一連の作業の間、列車はゆっくり歩く程度のスピードで動いており、流れ作業で一両ずつ石炭が降ろされていきます。ですので、重労働なばかりでなくスピードも要求される過酷な作業です。

明日から出張のためしばらく更新はお休みします。

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