戸塚にて

2017年10月15日 21:41

昨日は実家に止まった帰りの朝、大船駅から乗車したのですが、ホーム端に多くの鉄の姿が。
貨物線を上ってくる列車が目当てのようです。
戸塚で降りて待ってみることにしました。カメラを持っている人に聞けば教えてくれたのでしょうが、あえて聞かずに何がくるか楽しみにしながら。
しばらくして現れた列車を見て、「は?」と思ってしまいました。
貨物会社のEF65が牽く西武の新車の甲種回送でした。こんなのにあの人出?
(すみません、EF58やEF65Pを狩ったカタキとしてEF65PFをみてしまう世代なので)
撮るものがない世の中になってしまったのでしょうかね。

(2017.10 戸塚)
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105系

2017年10月01日 09:44

和歌山線に乗車、電車は105系です。
常磐緩行線用の103系1000番台から改造されたグループで、もともとのクハからの改造車以外は105系新造車と同様の顔になっていますが、側面は種車の印象を色濃く残しています。
側窓は非ユニットサッシ、戸袋も埋められていません。

(2017.07 和歌山)
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屋根上に並んだグローブ形ベンチレータ。
さすがに非冷房ではなく、床置形のエアコンを積んでいます。

(2017.07 橋本)
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銘板。車齢47年!

(2017.07 高田)
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103系

2017年09月16日 07:45

3日目、奈良線に乗車中。
103系に乗るのもこれが最後になるかもしれない。

(2017.07 車内)
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草津線の煉瓦遺構

2017年09月12日 18:43

草津線も古い歴史があります。1889年に関西鉄道によって草津~三雲間が最初に開業、翌年には柘植まで全線開業しています。
沿線には明治期の遺構が今も残ります。

今回は丹生川駅近くの煉瓦橋梁を訪ねました。
まずは新道橋梁。ここの特徴は坑門上部の斜めに積まれた煉瓦、矢筈積みという積み方です。

(2017.07 三雲~丹生川)
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次がこの区間最大の見どころ、国分橋梁。坑門上部に関西鉄道の社紋が残っている煉瓦橋梁です。
ところが築堤上部に繁茂した笹が垂れ下がってほとんど社紋は見えません。
下からのぞき込むこんなアングルしかとれません。
冬に来るべきでしたね。

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内部も側壁とアーチ部の継ぎ目に装飾的な帯があります。
関西鉄道最初の路線でしたからかなり力を入れて造ったのでしょうね。

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様変わり

2017年08月21日 20:27

高崎を通ったので1時間ほどホームで撮影してみました。
去年の秋から10か月ぶり、211系の投入はかなり進んだようで発着する電車はほとんど211系。
107系や115系が次々と発着していたのとはすっかり様変わり。

(2017.07 高崎)
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107系は一回も来ず、115系も2列車だけでした。

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