ホッパーのある風景

2015年10月19日 20:38

巨大なホッパーと薄汚れた蒸気機関車。
観光鉄道化により変わりつつある芭石鉄路ですが、他の国の保存鉄道とはちがう現役っぽさはまだ失われていません。

(2015.08 躍進)
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芭石シリーズはこれにて終了です。
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トワイライトゾーン

2015年10月17日 17:24

躍進の踏切横の坂を上っていくと炭鉱の施設が並ぶ区域になり、トロッコのレールが敷かれていました。

今は使われていなさそうな小さなホッパー。

(2015.08 躍進)
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トロッコの修理工場のようでした。

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煉瓦の建物に引き込まれるレール。

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草に埋もれたインクラインもありました。

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また救援

2015年10月16日 20:40

観光列車を牽いて山から降りてきた8号機が機回し中に動けなくなってしまいました。
乗務員はキャブの下あたりをのぞき込んでいますが、原因はよくわかりません。
到着した石炭列車のELを連結して無理やり転線。おい、だいじょうぶなのか?

(2015.08 躍進)
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やっぱり駄目なようで、30分ほどして石渓から単機で17号機が来ました。
まずはホッパにテンダーを突っ込んで給炭。

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手前が17号機、奥はこのあと単機で石渓に帰る8号機。

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炭鉱鉄道

2015年10月15日 20:26

自然の中よりも、私はこういう光景に惹かれます。

雨なので麦藁帽子を被って作業。

(2015.08 躍進)
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石炭を運ぶベルトコンベアの上屋が幾重にも。

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積み込みはホッパーだけでなくコンベアでも行う。

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運炭列車

2015年10月13日 20:22

黄村井の炭鉱が閉山になって蒸機の牽く運炭列車も廃止になってしまいましたが、躍進の炭鉱はまだ操業しており、石渓~躍進の電化区間で電気機関車の牽く運炭列車が健在です。
蒸機の陰に隠れてあまり注目されていませんが、ナローのB凸電の牽く貨物列車ですよ、他所では簡単には見られない貴重な存在です。
今回はこれを撮ることも目的の一つだったので、朝一の列車で山を降り、躍進で半日過ごしました。

編成(40両くらいある)を半分に切ってホッパー線に押し込みます。

(2015.08 躍進)
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単機で駅に戻ります。石炭の積み込みが進んだら残りの編成を同じようにホッパー線に押し込みます。

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到着から約1時間、石炭を満載した列車が発車していきます。

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