高雄捷運

2016年09月21日 21:06

高雄にも捷運(地下鉄)ができて市内の移動、空港アクセスが便利になりました。
地下区間では密閉式のホームドアがあるため写真が撮れません。紅線が地上に出る世運まで行ってきました。

(2016.08 世運)
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美麗島駅のコンコース。

(2016.08 美麗島)
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構内には萌えキャラのポスターが。

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DC自強号

2016年09月19日 11:33

非電化区間に乗り入れる自強号には日本製のDCが使われています。

DR2800系、東急車両製で1982年から投入されました。貫通扉付きの3枚窓が日本のキハ20系列を思い起こさせます。

(2016.08 枋山)
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日立製のDR2900、3000系、DR2800より新しいのですが車体の裾絞りがないためより古臭く見えます。

(2016.08 高雄)
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旧型客車の旅

2016年09月18日 22:19

青い旧型客車による普快車(普通列車)は台東~枋寮に一往復が残るのみ。天気がいまひとつだったので乗り鉄で楽しむことにしました。大武から枋寮まで、日本製客車3連、乗客は一両に付き数人、非冷房、約一時間の至福の旅。

(2016.08 大武)
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(2016.08 車内)
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台鉄では最後に開通した区間で線路規格は高く、列車はけっこう飛ばします。

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自強号と莒光号

2016年09月17日 15:56

高鉄(新幹線)開業後も西部幹線には特急にあたる自強号と急行にあたる莒光号が引き続き運行されています。(会社が違うというのも理由なんでしょうが)
高雄にも最新の電車タイプの普悠瑪号(プユマ)号が乗り入れてくるようになりましたが、今も自強号の主力はPP(プッシュプル)自強と呼ばれるタイプ。編成両端が機関車で間に客車を挟む形式です。
ユーモラスな顔と長大編成が魅力です。

(2016.08 高雄)
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機関車含め14両。

(2016.08 楠梓)
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莒光号のほうは昔ながらの機関車+客車のスタイルを残す貴重な存在です。

(2016.08 楠梓)
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(2016.08 高雄)
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楠梓駅

2016年09月15日 19:57

駅本屋に接するホームが1番線、地下道をくぐった向かいのホームに2、3番線。
かつては日本の幹線の普通の駅でよく見られた形です。
懐かしさを感じる楠梓駅でした。

(2016.08 楠梓)
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