今年の5枚(3)

2013年12月28日 17:32

インドネシアも三回目ともなれば目に入るものを落ち着いて写真に定着させることができたように思います。

今が伸び盛りの国インドネシア、日本の高度成長期のようにものすごい速さでいろいろな物事が変わっているのだと思います。それは製糖工場においても同様で、今回訪れた中でもメリチャンでは機関車による輸送は半年前に廃止になり、さとうきびを満載しアッセンバゴス荷降ろし場に列を造っていたトラックも、前回はベンツ製の古い車が多かったのに今回は全て日本製に変わっていました。
鉄道好きには地上の楽園とも思えるこんな光景もいつまで見られるのでしょうか。今年間に合ってそれを見られたことに感謝しています。

(2013.08 Asembagus)
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「インドネシア2013」アップしました

2013年10月05日 09:10

ギャラリーに「インドネシア2013」をアップしました。
どうぞご覧ください。

「インドネシア2013」

(2013.08 Olean)
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もう動かない

2013年10月04日 19:49

帰りの飛行機に乗るスラバヤに向かう途中、最後に立ち寄ったのがメリチャン製糖工場。
ところが着いてみると車庫は荒れ果て機関車は錆だらけ。話を聞くとすでに機関車による作業は廃止になり、今はトラクターでローリー(貨車)を押して入換をしているそう。
何台かのトラクターが土埃をあげ細い線路を踏みしだいて動き回っていました。
最後にこの光景はけっこうへこみましたが、これが製糖工場のナロー鉄道をとりまく現実ということなんですね。

(2013.08 Mrican)
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これで今夏のインドネシアの旅の報告は終わりです。
おつきあいありがとうございました。

夜の踏切

2013年10月02日 20:48

暗くなっても活発な作業が続いてました。
それなりの交通量のある道路を踏切で渡ります。

(2013.08 Purwodadi)
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活発

2013年09月30日 20:22

プルウォダディ製糖工場。隣接するヤードと工場の間のみの輸送ですが、活発に動いていました。
さとうきび満載の列車を逆向きのプッシュプルで工場まで押し込み、すぐに帰ってきて休む間もなく次の列車にとりかかるという状況でした。
ヤードと工場の間は僅かの距離ですが、踏切と鉄橋があり見せ場になっていました。

後から押している機関車です。画面奥に向かって進んでいます。

(2013.08 Purwodadi)
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押し役の機関車はすぐに単機で戻ってきます。

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