途中下車ブログ Sumberharjo 2008年09月05日 20:16 翌日はスンバルハルジョ(Sumberharjo)製糖工場に行きました。まずは機関区へ。6線を有する矩形庫の内外には、本日の仕業につくための準備中の機関車が6両、煙をくゆらせていました。4号機、傾いてますが・・・(2008.08 Sumberharjo)庫の中は煙でもやっていました。 夜景 2008年09月04日 22:00 インドネシアでの撮影のお楽しみのひとつに、バルブ撮影があります。今年の一回目はパンガ。去年は満足のいく結果が得られなかったけれど、今回はまずまず。次に移動した場所はとにかく暗い。AFは効かないし、マニュアルで合わそうにもAFカメラのファインダーではピントの山がつかめず。適当に勘で撮ったけれど、結果は失敗の山。この写真も機関車にピントが合っていない。う〜ん、ヘタクソ! Pangka 2008年09月03日 20:28 続いて、ジャティバランから東へ10kmほど、パンガ(Pangka)製糖工場を訪問しました。畑からの輸送はトラック化されており、トラックから貨車に積み替えて工場に入れるまでの1km足らずが鉄道に残された仕事となっています。赤く塗られた蒸機は、同じ色のDLとともに、そのわずかとなってしまった仕事を黙々とこなしていました。(2008.08 Pangka) 踏切 2008年09月02日 22:16 工場・機関区とヤードの間にある踏切。一応舗装はされているものの、バイクや自転車がメインの田舎道。それを横切る3本のナローの線路。角には踏切番の小屋。いかにもアジアっぽい雰囲気が気に入ってしまいました。(2008.08 Jatibarang) Jatibarang(2) 2008年08月31日 11:16 日本製のDLのほかに、このショーマ(Schoema)製の背の低いDLが動いていました。鉱山用のDLのような独特のスタイルでした。(2008.08 Jatibarang)扇形庫の中。この製糖工場の創業は19世紀半ばのオランダ統治時代。扇形庫や工場の建物も、創業以来かどうかはわかりませんが古いものであるのはたしかで、機能一点張りの工場建築とは違った味わいがあります。 トップページへ戻る Home 次のページへ Next プロフィール Author:鈴木@途中下車 最近の記事 Sumberharjo (09/05) 夜景 (09/04) Pangka (09/03) 踏切 (09/02) Jatibarang(2) (08/31) 最近のコメント 鈴木 正敏:鞄 (09/02) :Jatibarang (09/02) きみ:鞄 (09/01) きみ:Jatibarang (09/01) 鈴木 正敏:列車でテガールへ (08/29) ktkr:列車でテガールへ (08/29) c57135:列車でテガールへ (08/28) 最近のトラックバック 月別アーカイブ 2008年09月 (4) 2008年08月 (11) 2008年07月 (19) 2008年06月 (22) 2008年05月 (13) カテゴリー 鉄道 (41)ノンジャンル (4)未分類 (0)アメリカ (14)インドネシア (9)台湾 (1) リンク 途中下車空気感途中下車ブログ(旧)管理者ページ このブログをリンクに追加する アクセス解析
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